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書籍

最悪のはじまりは、

著者:塔山 郁

『このミス』大賞シリーズ

はじまりは、ちょっとした下心。

夢をつかめないフリーター、
家庭の不和に悩むサラリーマン、
サラ金の借金で首がまわらない人妻。
「底辺」でもがくギャンブル中毒者たちが、
「地獄」への道を辿りはじめたきっかけ。
それは――。


はじまりは、ちょっとした下心だった――。『このミステリーがすごい!』大賞作家が描く、不幸の連鎖。人生に挫折し、パチンコに入り浸る資格試験浪人の聡は、ギャンブル依存症のサラリーマン、借金漬けの妖艶な人妻と、行きつけのホールで知り合いになる。懇意になった二人から、聡はやがて大胆かつ周到な現金強奪計画を持ち掛けられる。ほんの少し、富を分け合うだけ……。そんな下心のため、転がり落ちていくギャンブル中毒者たちの人生。底辺にいた彼らの行く末は?

 

 

※この作品はフィクションです。もし同一の名称があった場合も、実在する人物、団体等とは一切関係ありません。

 

    『このミステリーがすごい!』大賞

目次

    PHASE1 突発

    PHASE2 潜伏

    PHASE3 暴走

    PHASE4 限界

    PHASE5 決着

塔山 郁 (とうやま かおる) プロフィール

1962年、千葉県生まれ。『毒殺魔の教室』(宝島社文庫)にて第7回『このミステリーがすごい!』大賞・優秀賞を受賞し、2009年デビュー。他の著書に『悪霊の棲む部屋』『人喰いの家』(ともに宝島社文庫)など。心霊描写を含む作品を得意とする。

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