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別冊宝島

別冊宝島1892 まんがと図解でわかる世界史

古代から現代まで、これ一冊だけで歴史の大枠がつかめる!

著者:後藤武士 監修

世界史ってこんなにワクワクして面白い!

主要な文明の影響とつながりがよくわかる

難解な近代から現代の歴史がすっきり理解できる

[歴史の転換点が見えてくる!]

時をかける双子姉妹が
大航海時代や産業革命に飛ぶ!


累計132万部を突破した「まんがと図解でわかる」シリーズ第12弾。昨今、じわじわ来ている世界史ブーム。本誌はまんがと図解を豊富に盛り込み、古代から現代まで世界史の大枠をやさしく解説しています。厳選した情報量で主要文明の影響・関係を整理し、現代に至るまでの流れをつかみやすい構成になっていますので、受験生も要点がすっきり理解できます。各時代・地域に関連した小説、新書、まんがなど入門書のブックガイドも掲載。監修は累計280万部超の「読むだけですっきりわかる」シリーズで、歴史をやさしく語りおろす後藤武士氏です。

目次

    Introduction 世界史を学ぶと何が見えてくる? ――世界史を学ぶ意義――
     [まんが Introduction] 「世界史を知る」とは? ――世界史を学ぶ意義――
     世界史のここに注目してみよう(1) 民族、宗教、王朝、国家が接触し、残ったものを知る
     世界史のここに注目してみよう(2) 当事者の選択の理由を時代背景を踏まえて考える
     文明のつながりから見る世界史の流れ

    Column01 「歴史」には、事実ですらないこともある!?

    Chapter1 「歴史」が始まり、文明が出会い始める ――文明の起こりとその広がり――
     [まんが Chapter1] 世界史を巡る旅へ! ――「文明の発生」とキリスト教の拡大――
     1 〈オリエント文明の発生〉エジプト・メソポタミアに文明が誕生
       文字、暦、法律、宗教…大河の側で文明が栄える
     2 〈ヘレニズム文化の登場〉ギリシア・オリエント文化が混ざり新しい文化が花開く
       東西の文化融合が学問・芸術の発展をもたらす
     3 〈ローマの発展〉建築、法律などで独自性を発揮
       帝国の成長とともに世界各地の文化を吸収
     4 〈キリスト教圏の形成〉ゲルマン人が西ヨーロッパを席巻
       宗教上の権威が世俗の権力を上回る時代
     5 〈ムハンマドとイスラーム〉ムハンマドの登場でイスラーム帝国が誕生
       ジハード(聖戦)を通してアラブ世界を支配する
     …ほか
     世界全体を振り返る(1) 10世紀頃までの主な勢力、文明

    Column02 なぜキリスト教会は2つに割れたのか?

    Chapter2 拡大、衝突…対立する力と力が動かす世界の構図 ――大航海時代の頃までの世界――
     [まんが Chapter2] 「経済発展」はいつも正しい!? ――「叙任権闘争」と「大航海時代」――
     1 〈十字軍の結成〉宗教的情熱で人々はヨーロッパの外へ向かう
       諸侯、商人の利害が一致し、イスラーム圏に“侵攻”
     2 〈問われる教会権威〉領主が落ちぶれる一方で、各国の王は権力を強める
       農民、領主、教皇…入り乱れる力の構図
     3 〈ルネサンスと宗教改革〉懐疑精神に問われ、キリスト教の権威が揺れる
       腐敗した教会を批判し宗教改革が激化
     4 〈モンゴル帝国の隆盛〉騎馬民族の大帝国がユーラシア大陸を席巻
       中国全土を支配した元、東西文化の架け橋となる
     5 〈大航海時代〉冒険・布教・貿易を求めたヨーロッパの海外進出
       銀や産品が大陸間を往来 資本主義経済が覆う
     …ほか
     世界全体を振り返る(2) 海外へ手を伸ばすヨーロッパ

    Column03 なぜ産業革命はイギリスが最初だったのか?

    Chapter3 アジア・アフリカを飲み込む列強と初めての世界大戦 ――第一次世界大戦が残したもの――
     [まんが Chapter3] 近代世界は争いを選んだ ――「ナポレオン」と「世界大戦」――
     1 〈フランス革命とナポレオン〉庶民の不満が革命につながり、ナポレオンが登場
       フランス革命の衝撃からナポレオンの時代まで
     2 〈ウィーン体制失敗〉欧州各国が絶対主義の復活を目指すも挫折
       復古的なウィーン体制は革命の芽を摘めなかった
     3 〈パクス=ブリタニカ〉積極的な海外進出で「大英帝国」が誕生
       産業革命がイギリスの急激な国力増強を支えた
     4 〈ヨーロッパ再編〉仏・露・独・伊の新展開で国際情勢が刷新
       経済発展、変革、国家統一…平静を取り戻すヨーロッパ
     5 〈独立後のアメリカ大陸〉大国化を進めるアメリカと軍政が続くラテンアメリカ
       アメリカは海外に向かい、ラテンアメリカは独裁が続く
     …ほか
     世界全体を振り返る(3) 20世紀までの出来事

    Column04 なぜ資本主義国家は社会主義国家を恐れるのか?

    Chapter4 第二次世界大戦と各地に残された“宿題” ――冷戦後の世界とさまざまな課題――
     [まんが Chapter4] そして、未来へ ――「大戦に向かう日本」と「冷戦」――
     1 〈日中戦争の始まり〉日本がアジア権益の拡大を狙う
       統一が進む中国に日本が軍事力を展開
     2 〈第二次世界大戦開戦〉世界恐慌下、ドイツ・イタリアがファシズムを強化
       ナチス・ドイツは電撃的に隣国を侵略
     3 〈大東亜戦争への道〉日本が東アジアへ進軍し支配圏を広げる
       「東南アジア解放」で期待を集めるが失望に終わる
     4 〈第二次世界大戦終結〉ドイツ・日本がついに敗北
       ドイツ分割、アメリカの日本統治で秩序が回復
     5 〈冷戦構造の影響〉朝鮮で資本主義 VS 共産主義の代理戦争が勃発
       朝鮮半島に今も残る38度線という“前線”
     …ほか
     世界全体を振り返る(4) 「現代」の世界がつくられるまで

     用語さくいん


    ※本誌では、監修者のアドバイスをもとに世界史における重要な出来事を取り上げ、わかりやすく、一部大胆にまとめています。

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後藤 武士 (ごとう たけし) プロフィール

1967(昭和42)年、岐阜県生まれ。青山学院大学法学部卒。著書の執筆や講演活動に勤しむほか、教育評論家、平成研究家、世相評論家として活躍。放送メディアへの出演・活字メディアでの取材多数。東日本大震災以降、政治文化の集積地である東京とあえて距離を置き、故郷の美濃で、無位無官、市井の人として、育児と地域貢献活動に携わりつつ仙人を気取る生活を実践する日々。著書の「読むだけですっきりわかる」シリーズは累計335万部を突破。特に宝島社文庫『読むだけですっきりわかる日本史』は135万部を超えるミリオンセラーとなっている。

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