東北大学名誉教授・上月正博が心臓を若返らせる新習慣をレクチャー。実年齢より老けていく人、いつまでも若々しい人の差を決定する要因は心臓の年齢です。心臓のポンプ力、血管のしなやかさが衰えると、全身の血流が滞り、疲れやすい、太りやすい、肌荒れ、不眠といった「老化の連鎖」に。「弱った心臓を回復させる」のではなく、「心臓を若返らせる」攻めの老化予防メソッド集です。
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上月 正博(こうづき まさひろ) プロフィール
東北大学名誉教授。山形県立保健医療大学理事長・学長。1981年東北大学医学部卒業後、メルボルン大学内科招聘研究員、東北大学医学部附属病院助手、講師を経て、同大学内部障害学分野教授。2002年東北大学病院リハビリテーション部長(併任)、2008年同障害科学専攻長(併任)、2010年同先進統合腎臓科学教授(併任)などを経て、2022年東北大学名誉教授に。同時に山形県立保健医療大学理事長・学長に就任。日本腎臓リハビリテーション学会理事長、国際腎臓リハビリテーション学会理事長などを歴任。日本腎臓学会功労会員、総合内科専門医、腎臓専門医、高血圧専門医、リハビリテーション科専門医。『腎臓リハビリテーションガイドライン』(南江堂)など専門書の著書・監修書多数。2018年には腎臓リハビリテーションの功績が認められ、名誉ある世界的な賞「ハンス・セリエメダル」、2022年には「日本腎臓財団功労賞」を受賞。