効果に乏しく、無視できない副作用も!
医療ジャーナリストが客観的データを用いながら「ワクチン」「健康診断」「がん検診」「高血圧薬」「コレステロール低下薬」など、医療の不誠実を暴く!
医療を受ける際、検査や薬にどれくらいのメリットとリスクがあり得るのかを正確に知りたいものです。ところが効果に乏しく、時には害もあるのに、大きなメリットがあるかのように見せている医療は多いのです。それが50兆円にも迫ろうとする医療費膨張の元凶にもなっています。
本書はワクチン、薬、検査など、本当はやらなくてもいい医療について、医療ジャーナリストが具体的に指摘します。
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