国家と対立しカジノ誘致を阻止した男
「最後のフィクサー」の真実
愚連隊が闊歩する
焦土の横浜を生き抜き、
港湾荷役の世界でのし上がる!
山口組・田岡一雄の教え/稲川聖城と井上喜人
横浜スタジアム建設とベイスターズ誘致/FMヨコハマ開局
菅義偉への応援と対立/ハマにカジノは必要か
港湾の危機と「義理・人情・恩返し」の精神
※本書は2023年8月にさくら舎から刊行された同名の書籍を改訂し、文庫化したものです
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大下 英治(おおした えいじ) プロフィール
1944年、広島県に生まれる。68年3月、広島大学文学部仏文科卒業。70年、週刊文春の記者となる。記者時代に『小説電通』(三一書房)を発表し、作家としてデビュー。さらに月刊文藝春秋に発表した「三越の女帝・竹久みちの野望と金脈」が反響を呼び、三越の岡田社長退陣のきっかけとなった。83年、週刊文春を離れ、作家として独立。以降、政財官界から芸能、犯罪、社会問題まで幅広いジャンルで創作活動を続けている。近著に『ルポ電通』(清談社Publico)、『任侠映画伝説 高倉健と鶴田浩二(上・下)』(さくら舎)、『安倍晋三・昭恵 35年の春夏秋冬』(飛鳥新社)、『語り継がれる田中角栄 昭和の天才政治家の肖像』(東峰書房)など。著作は累計で500冊以上にのぼる。