1日60秒!
100歳まで美しい声! 音読習慣
音読の効果
認知機能UP/口腔フレイルを防ぐ/のどが鍛えられる/表情豊かになる
音読のコツ
・大きな声で
・朝の時間に
・自分の声を聞く
当てはまるものはありませんか?
〈のどの健康チェック〉
今ののどの状態は? 下記の項目をチェックしてみましょう。
■声がかすれることが増えた
■長く話すとのどが疲れる
■以前より声が小さくなった
■声が出にくいと感じることがある
■食事中にむせることがある
■飲み込みにくさを感じることがある
■のどに食べ物が残る感じがする
■唾液が飲み込みにくいと感じる
■口の中が乾きやすい
■人と話す機会が減っている
■一日の中でほとんど声を出さない
■最近あまり笑っていない
■いびきをかきやすい
チェックが多い人は……
のどや口まわりの働きが弱くなっている可能性があります。
日ごろから声を出す習慣を取り入れることが、のどの健康維持につながります。
“加齢により物忘れが増える”“人の名前を思い出せない”“声が出にくくなる”本誌はそうした認知機能の衰え、加齢の症状を、「音読」「声を出すこと」により防ぐ方法を提案するものです。
のどの筋力を鍛えて脳を活性化し、いつまでも若々しい声をキープ! 若々しい声は健康の証し。60代以上の世代に向けて、音読がどう脳に効くのかを解説し、音読の具体的な方法についてもご紹介します。
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