
怒りっぽくなった/集中力がもたない/何度も聞き返してしまう
【原因は】
「聞く力」の低下にあった!
1万人の脳を診断・治療してわかった
身近な悩みを解決する「攻めの脳トレ」40
怒りっぽい、記憶力の低下、ネガティブ思考、家庭や職場での人間関係……現代人の悩みを解決するカギは脳の「聞く力」にありました!テレビやパソコン、スマホが普及した視覚優位の現代社会において、本来、集団生活の中で培われるはずだった現代人の「聞く力」は著しく低下し、それが様々な弊害を引き起こしています。そんな悩み多き現代人を救うべく、1万人の脳を診断した脳科学者・加藤俊徳先生が提唱する、記憶力が良くなる手軽な脳強化トレーニングを紹介します。耳から脳全体を活性化すれば、あなたの人生はもっと豊かになります!
関連記事『宝島オンライン』はこちら
加藤 俊徳(かとう としのり) プロフィール
「脳の学校」代表/脳内科医
医学博士、加藤プラチナクリニック院長
昭和医科大学客員教授。脳科学・MRI脳画像診断の専門家。「脳番地トレーニング」「助詞強調音読法」を開発・普及。子ども時代から音読困難症に悩み、試行錯誤の結果、「助詞を強調して読むことで文章が記憶できる」という確信を得る。『頭がよくなる! はじめての寝るまえ1分おんどく』(西東社)、『かしこい脳が育つ! 1話5分 おんどく』シリーズ(1~6年生/世界文化社)、『1日1文読むだけで記憶力が上がる! おとなの音読』(きずな出版)など、助詞強調音読法を組み込んだ著書・監修書は、累計80万部を超えるベストセラーとなる。
1995年から2001年まで米ミネソタ大学放射線科でアルツハイマー病やMRI脳画像の研究に従事。現在、加藤式MRI脳画像診断法を用いて、小児から超高齢者まで1万人以上を診断・治療。脳の成長段階、強み、弱みを診断し、学習指導、適職相談など、薬だけに頼らない治療を行う。
※「脳番地」「助詞強調」「強調音読」は脳の学校の登録商標です