別冊宝島
別冊宝島2612 関ヶ原の戦い 東西名将読本
日本最大の野戦!「東西武将」誌上対決
東西30武将の
能力徹底分析
器の大きさが勝敗を決めた!
大将対決
石田三成vs徳川家康
「義」と「利」に命を賭けた男たち
生き様対決
大谷吉継vs藤堂高虎
語り継がれる関ヶ原一の激戦
猛将対決
島 左近vs黒田長政
秀吉が絶賛した東西無双
武功対決
立花宗茂vs本多忠勝
日本史上最大の野戦と呼ばれる関ヶ原の戦いについて解説していきます。関ヶ原の戦い自体は6時間ほどで終了し、戦死者も多くありませんが、戦に至るまでの経緯や、本戦開始直後には様々なドラマが起こります。本誌では、実際に激突した東西の名将30人の軍事力・石高・政治力などを比較しつつ詳細に解説します。
※本誌に掲載した各武将の採点は、読売新聞で2010年4月から5年間連載された「戦国武将の実力」をもとに、一部を加えたものです。
小和田 哲男(おわだ てつお) プロフィール
1944年、静岡市生まれ。静岡大学名誉教授。日本中世史専攻、特に戦国時代史。NHK大河ドラマでも数多くの時代考証を担当。主な著書に『集中講義織田信長』(新潮文庫)、『秀吉の天下統一戦争』『北政所と淀殿 豊臣家を守ろうとした妻たち』(ともに吉川弘文館)、『詳細図説 信長記』『詳細図説 秀吉記』『詳細図説 家康記』(すべて新人物往来社)、『黒田官兵衛 智謀の戦国軍師』(平凡社新書)、『家訓で読む戦国 組織論から人生哲学まで』(NHK出版新書)、『豊臣秀長 秀吉と泰平の世をめざした、もう一人の天下人』(早稲田新書)など多数。ほかに、単行本未収録「小和田哲男著作集」全7巻(清文堂出版)がある。