公明党の母体である創価学会の会員世帯数は800万超といわれてますが、団塊世代の退場で勢いを失い、国政選挙での得票数も激減しています。そもそも「政教分離」のなかで公明党はどのようにして国政で勢力を拡大していったのか、創価学会との本当の関係とは? 本誌は創価学会の歴史、宗教観、公明党創立の精神を解説するとともに、創価学会と公明党が抱える問題について考察します。
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八幡 和郎(やわた かずお) プロフィール
1951年、滋賀県大津市生まれ。東京大学法学部卒業後、通商産業省(現・経済産業省)入省。フランスの国立行政学院(ENA)留学。北西アジア課長、大臣官房情報管理課長、国土庁長官官房参事官(地方振興局担当)、通商産業省大臣官房情報管理課長などを歴任。現在、国士舘大学大学院客員教授を務めるほか、作家、評論家としてテレビなどでも活躍中。おもな著書・監修書に『系図でたどる日本の皇族』(宝島社)、『民族と国家の5000年史 文明の盛衰と戦略的思考がわかる』(扶桑社)、『地名と地形から謎解き 紫式部と武将たちの「京都」』(光文社)、『日本の総理大臣大全 伊藤博文から岸田文雄まで101代で学ぶ近現代史』(プレジデント社)、『日本の政治「解体新書」世襲・反日・宗教・利権、与野党のアキレス腱』(小学館)などがある。