老化知らずな体をつくる最短の道は毒を貯めないことでした!
年齢を重ねても“調子のいい人”には、必ず理由があります。山田豊文先生は、日本のファスティングを切り開いた“元祖”。全身の細胞が喜ぶ環境を整えれば、誰でも健康でいられる、不調知らずという独自の理論を提唱し、これまで多くのアスリートや経営者・有名人が、山田式の「究極の食事」や断食プログラムによって、集中力や判断力、心身のコンディションを飛躍的に高め、生活そのものを変えてきました。
本誌では、読者が実践しやすい形で「毒を貯めない食べかた」を紹介していきます。
【内容構成】
Step01 毒を入れない
細胞が元気になるものを知り、毒出しのスイッチを入れる
Step02 毒を貯めない
細胞にとって毒になるものは取り込まない
Step03 毒を出す
食べるのを休んで細胞の修復力と解毒力を最大化
すぐ取り入れたい 食事以外の細胞若返り習慣
知るだけで違う! 少しの意識で回避! 毒を減らす方法アレコレ
食べかたを変えて病気も不調も克服! 私に起きた!うれしい変化
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山田 豊文(やまだ とよふみ) プロフィール
杏林予防医学研究所 所長。一般社団法人日本幼児いきいき育成協会(JALNI)会長。あらゆる方面から細胞の環境を整えれば、誰でも健康に生きていけるという「細胞環境デザイン学」を提唱し、本来あるべき予防医学と治療医学の啓蒙や指導を行う。2013年6月に「杏林アカデミー」を開校。自ら講師を務める講座を通じて、細胞環境デザイン学を日本に広めていくための人材育成に力を注いでいる。2018年にはJALNIを始動、2022年に現法人名に変更。子どもの健全な育成を目的としたさまざまな活動を全国各地で展開している。おもな著書・監修書に『細胞から元気になる食事』(新潮社)、『病気がイヤなら「油」を変えなさい!』(河出書房新社)、『頭をよくする食事術』(宝島社)などがある。
山田 知世(やまだ ともよ) プロフィール
杏林予防医学研究所 医師(M.D.)。一般社団法人日本幼児いきいき育成協会(JALNI)理事。りんどうオンラインクリニック外来担当医。慶應義塾大学理工学部卒業後、大手製薬会社へ就職。西洋医学の現状を目の当たりにし、父である山田豊文の提唱する予防医学の重要性を認識、医学部へ再入学。京都大学医学部附属病院初期研修医修了後、同糖尿病・内分泌・栄養内科専攻医を経て、講演活動やメディアなどを通じて父をサポートし、現在に至る。おもな著者・監修書に『医師が教える“最強の予防医学”』(共栄書房)、『頭をよくする食事術』(宝島社)などがある。3児の母。