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書籍

いつまでもショパン

著者:中山七里

『このミス』大賞シリーズ

映画化! 人気シリーズ作品!

「ショパン。その旋律に響く真実」
……仲道郁代(ピアニスト)


コンクール会場で発見された指なし死体。
犯人の意図とは…。難聴を抱えたピアニスト・岬 洋介が
事件を鮮やかに解決!


橋本愛主演の映画化で話題、「さよならドビュッシー」シリーズ!ポーランドで行なわれるショパン・コンクールの会場で、殺人事件が発生。遺体は、手の指10本が全て切り取られるという奇怪なものだった。コンクールに出場するため会場に居合わせたピアニスト・岬洋介は、取り調べを受けながらも鋭い洞察力で殺害現場を密かに検証していた。さらには世界的テロリスト・通称“ピアニスト”がワルシャワに潜伏しているという情報を得る。そんな折、会場周辺でテロが多発し……。




※この作品はフィクションです。もし同一の名称があった場合も、実在する人物、団体等とは一切関係ありません。

 

 

    『このミステリーがすごい!』大賞

目次

    Preludio プレリュード

    Molto dolente モルト ドレンテ ~きわめて沈鬱に~

    Senza tempo センツァ テンポ ~厳格に定めず 自由に~

    Con fuoco animoso コンフォーコ アニモーソ ~熱烈に 勇敢に~

    Appassionato dramatic アッパシオナート ドラマティック ~熱く 迫力をもって~

中山 七里 (なかやま しちり) プロフィール

1961年、岐阜県生まれ。『さよならドビュッシー』にて第8回『このミステリーがすごい!』大賞・大賞を受賞し、2010年デビュー。他の著書に『おやすみラフマニノフ』『さよならドビュッシー前奏曲 要介護探偵の事件簿』『いつまでもショパン』『連続殺人鬼カエル男』(すべて宝島社文庫)、『魔女は甦る』『ヒートアップ』(ともに幻冬舎)、『贖罪の奏鳴曲』『追憶の夜想曲』(ともに講談社)、『静おばあちゃんにおまかせ』(文藝春秋)、『スタート!』(光文社)、『切り裂きジャックの告白』『七色の毒』(ともに角川書店)など多数。

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