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書籍

どこかでベートーヴェン

著者:中山七里

『このミステリーがすごい!』大賞シリーズ

天才ピアニスト・岬洋介、
最初の事件!


豪雨によって孤立した校舎に取り残された音楽科クラスの面々。
そんな状況のなか、クラスの問題児が何者かに殺された。
17歳、岬洋介の推理と行動力の原点がここに。
“どんでん返しの帝王”が仕掛けるラスト一行の衝撃。

累計100万部突破!
「さよならドビュッシー」シリーズ最新作

シリーズ累計100万部突破!! 中山七里の音楽ミステリー、最新刊です!ニュースでかつての級友・岬洋介の名を聞いた鷹村亮は、高校時代に起きた殺人事件のことを思い出す。岐阜県立加茂北高校音楽科の面々は、九月に行われる発表会に向け、夏休みも校内での練習に励んでいた。しかし、豪雨によって土砂崩れが発生し、一同は校内に閉じ込められてしまう。そんななか、校舎を抜け出したクラスの問題児・岩倉が何者かに殺害されるた。警察に疑いをかけられた岬は、自らの嫌疑を晴らすため、素人探偵さながら独自に調査を開始する。岬洋介、はじめての事件!『このミステリーがすごい!』大賞シリーズ。

 

※この物語はフィクションです。作中に同一の名称があった場合でも、実在する人物、団体等とは一切関係ありません。

 

 

『このミステリーがすごい!』大賞

 

  • ※本書は「IV molt amarevoleモルト アマレーヴォレ 〜きわめて苦しげに〜」まで『このミステリーがすごい!』大賞作家書き下ろしBOOK vol.6(2014年8月)〜vol.12(2016年3月)掲載。

中山 七里 (なかやま しちり) プロフィール

1961年、岐阜県生まれ。『さよならドビュッシー』にて第8回『このミステリーがすごい!』大賞・大賞を受賞し、2010年デビュー。他の著書に『おやすみラフマニノフ』『さよならドビュッシー前奏曲 要介護探偵の事件簿』『いつまでもショパン』『連続殺人鬼カエル男』(すべて宝島社文庫)、『魔女は甦る』『ヒートアップ』(ともに幻冬舎)、『贖罪の奏鳴曲』『追憶の夜想曲』(ともに講談社)、『静おばあちゃんにおまかせ』(文藝春秋)、『スタート!』(光文社)、『切り裂きジャックの告白』『七色の毒』(ともに角川書店)など多数。

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