書籍
猪木のためなら死ねる! 最も信頼された弟子が告白するアントニオ猪木の真実
プロレス界、最大のカリスマの死から1年――。
アントニオ猪木とはなんだったのかという「猪木探し」が再燃している。
本書は猪木の死以降、口を閉ざし続けてきた藤原喜明の独白本。新日プロ草創期、異種格闘技戦、UWFと新日への出戻り、引退、そして死に秘められた真実……猪木が最も信頼した弟子、藤原が語る猪木の秘話と愛憎のすべて。鳴り物入りで公開されたあの映画で、猪木を探すことができなかった、という人は必読の一冊。
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藤原 喜明(ふじわら よしあき) プロフィール
1949年、岩手県生まれ。72年に新日本プロレスに入門。新人時代からカール・ゴッチに師事し、のちに“関節技の鬼”と呼ばれる。84年、試合前の長州力を花道で襲撃し“テロリスト”としてブレイク。同年7月に第一次UWFに移籍し、スーパー・タイガー(佐山聡)、前田日明、高田伸彦(当時)らとUWFスタイルのプロレスをつくり上げる。その後、新生UWFを経て、91年に藤原組を設立。2007年に胃がんの手術をするも無事生還し、今も現役で活躍中。
佐山 聡(さやま さとる) プロフィール
1957年、山口県生まれ。75年に新日本プロレスに入門し、81年、タイガーマスクとしてデビュー。空前のプロレスブームを巻き起こす。83年、人気絶頂の最中で引退。84年から第一次UWFに参戦。UWF崩壊後、85年12月にシューティング(現・修斗)を設立。98年、アントニオ猪木率いる「UFO」に参加し、小川直也を指導。99年、掣圏真陰流を設立し総監を務める。2005年には「リアルジャパンプロレス」を旗揚げし、初代タイガーマスクとして活躍。11年、「初代タイガーマスク基金」の理事長に就任。「健全な子供たちが育つよりよき社会づくり」を目指し、社会教育事業の推進や慈善イベントの開催などを行っている。
前田 日明(まえだ あきら) プロフィール
1959年、大阪府生まれ。77年に新日本プロレス入団。将来のエースを嘱望され、イギリスに「クイックキック・リー」のリングネームで遠征。第一次UWFに参加したのち、新日本にカムバックしたが、「長州顔面蹴撃事件」で解雇される。88年の新生UWF旗揚げを経て、91年にリングスを設立。99年2月、アレクサンドル・カレリン戦で現役を引退。現在はYouTubeの「前田日明チャンネル」を開設し、元レスラーや関係者との対談などを公開。登録者数27万人超(2025年2月時点)の人気を博している。