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宝島社文庫

音楽誌が書かないJポップ批評 尾崎豊

著者:別冊宝島編集部 編

今も忘れられない鮮烈なデビュー、突然すぎた幕切れ・・・・・・
時が過ぎ、トリビュートの機運も盛り上がれる今こそ、
少し照れながら、俺たちなりの「WE LOVE YOU」――

 

80年代の尾崎豊の蜜月と軋轢を徹底検証
1983年12月、あるひとりのアーティストが誕生した。尾崎豊である。尾崎が歌う歌詞には、自我の強い若者の複雑な感情がうまく表現されており、当時の若者は、それに反応し、共感していった。「自由」「自己」「体制」「大人への反抗心」・・・・・・そう、まさに尾崎は大人に対する若者達の代弁者だった。わずか26歳でこの世を去った早逝の天才アーティスト、尾崎豊。その魅力に迫る!

 

著者紹介
安藤礼二(あんどう・れいじ)/ 磯部涼(いそべ・りょう)/ 大須賀猛(おおすか・たけし)/ 川口瑞夫(かわぐち・みずお)/ 河田拓也(かわだ・たくや)/ 栗原裕一郎(くりはら・ゆういちろう)/ 志田歩(しだ・あゆみ)/ 城山隆(じょうやま・たかし)/ 宝泉薫(ほうせん・かおる)/ 町口哲生(まちぐち・てつお)/ 三田格(みた・いたる)/ 南田勝也(みなみだ・かつや)/

目次

    プロローグ:忘れられない、忘れちゃいけない男

    PART1 21世紀を生きる尾崎の遺産
    無数の傷ついた存在を前にして――俺はうまく歌えているかい?
    尾崎が歌った「自由」とは何だったのか 南田勝也
    「15の夜」「卒業」「シェリー」はどう響くのか?
    20年後の10代と尾崎を聴く! 栗原裕一郎
    尾崎の遺伝子はどこに?《男性編》
    尾崎の自分探しと役者ロッカーの“自分さらし” 宝泉薫 ・・・ほか

    PART2 「80年代」との蜜月と軋轢
    80年代ブームの光と影
    尾崎が“懐かしがられない”のはなぜか 栗原裕一郎
    あの頃、不良はキラキラ輝いてた
    尾崎豊と紡木たくの時代 河田拓也
    尾崎ソングに見え隠れする“金八的”反抗のあり方
    尾崎は“15の夜”に『金八先生』を見たか 川口瑞夫 ・・・ほか

    PART3 尾崎ソングス完全燃焼レビュー
    No.1『十七歳の地図』(83年12月)
    シニカルな時代に逆行して登場した18歳の尾崎 河田拓也
    No.2『回帰線』(85年3月)
    同世代の圧倒的な共感を集めた衝撃作 河田拓也
    No.3『壊れた扉から』(85年11月)
    街の息吹や風俗のざわめきを等身大で歌う 河田拓也 ・・・ほか

    PART4 今こそ! 堂々尾崎論
    バックグラウンドから考察する尾崎の真実
    尾崎豊はなぜ「恥ずかしい」のか 河田拓也
    意外と少ない言説からさぐる、尾崎の“語られ方”
    “語られなかった”カリスマ 栗原裕一郎
    二人の“ラブストーリー”は終わらない
    プロデューサー・須藤晃とアーティスト・尾崎豊の“運命の絆” 志田歩 ・・・ほか

    著者紹介
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宝島社文庫

著者:別冊宝島編集部 編
定価:本体476円+税

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